不利にどう対処すればいい?

2011.12.27

女性は現に存在する不利に、どう対処すればいいのだろうか。理想的には、信頼できる上司(できれば複数)に人生計画とキャリアープランを話して、たとえば、出産前後と育児に手のかかる時期に負担の軽い仕事に回してもらい、育児の負担が軽くなってから、将来、また仕事上の大きなチャンスをもらうというような協力をしてもらうことだろう。この形なら、本人も会社も納得することができる。ただし、現実的な心配として、会社の上司あるいは人事部をそう簡単に信用していいのかという問題がある。

[Pick Up]
総務に関連する求人情報|人気検索ワード|転職のリクルートエージェント「転職に人間力を。」求人数、転職支援実績No.1
http://www.r-agent.co.jp/keywords/t/総務

バイヤーに関連する求人情報|人気検索ワード|転職のリクルートエージェント「転職に人間力を。」求人数、転職支援実績No.1
http://www.r-agent.co.jp/keywords/t/バイヤー

教育に関連する求人情報|人気検索ワード|転職のリクルートエージェント「転職に人間力を。」求人数、転職支援実績No.1
http://www.r-agent.co.jp/keywords/t/教育

何でも正直に相談すべきだとは、推奨しにくい。女性の部下を抱える上司や人事部が、直接あるいは、女性社員の周囲の人間を使って、女性社員の本音を聞き出して、これを話の種にしたり(これは良くない)、人事を考える際の参考にしたり、というのは、現実の会社ではよくあることだ。簡単に他人を信じてはいけない。そう考えると、たとえば人事で不利に扱われないためには、遠からず結婚しそうだという予定や、いつかは子供を作りたいといった気持ちを、ぎりぎりまで隠し通して、「私は今も今後も仕事一筋です」というような嘘をついて、これを信じさせる策略もときには必要だ。




新着記事

月別アーカイブ