現職の業務内容をどこまで話すか

2012.04.12

デリケートな問題ですね。ポイントは2つ。基本は話さない、でも必要最小限のことは伝える、です。自分の能力や状態を理解させる目的以外の余分なことは話さない。話す場合は慎重に最小限のことを、まずは抽象化して伝える。内部情報をペラペラ話すと、逆に信用できない人物だと見なされ、落とされます。たとえば開発エンジニアの場合でいえば、「次世代の携帯電話の設計をやっている」ことまでは、周知の事実と化しているのでOK
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私のパート経験談

2012.02.25

高校を出てすぐに、初めてにパートをした老夫婦の営む小さなうどんやさんでは、マニュアルがなかった為、言葉の一つひとつやお客さんとの接し方に苦労し、自信がないので声も小さく動きも悪い、本当に使えないバイトだったと思う。最近Wワークで働いた某ドーナツショップでは、今まで働いてきた中で1番マニュアルがしっかりしていたので、とても働きやすくて接客も楽しく、店長には『○○さんがいるとお店が明るくなるね』とお褒
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『伝説の社員』の事実

2012.01.14

「Kが転職した後、常務がなかなか積極的に発言しない新入社員を激励しようとして、『以前、うちにはKという社員がいて……』っていう話をしたんだ。お前は、若手の中ではズバズバ物を言う方だったから、常務の印象に残っていたんだな。それが、段々話に尾鰭がついて大きくなり、いつのまにか『伝説の社員』になっちゃったんだよ。かくいう俺も、若手に発破をかけるときは、お前の伝説を使わせてもらっているよ。事実とはだいぶ違
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長期勤続と中程度の流動性

2012.01.08

日本のそれは、両者の中間にあるとみなすことができる。つまり、日本の雇用システムは、その市場のメカニズムを両者の中間程度には機能させていると理解してよい。ただし、ここでいう市場は、失業からの脱出のための、つまり多くの場合、以前の職業とは異なる職業への移動のための市場である。この意味での市場と、同一職業内での移動の意味での市場とは、制度的にまったく異なっている。後段で述べるように、前者の意味での市場が
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会社は相対評価

2012.01.07

会社に対する評価は、相対評価が原則だ。現実には、現在勤めている会社と別の会社とを客観的に比べることは難しいし、「自分にとってどうか」という観点からこれを行っても、難しいにちがいない。しかし、原則論を言うと、現在勤めている会社の絶対的な満足度は高くても、より満足度の高い会社があれば躊躇なく転職する方がいいし、もっと言えば、そういう会社はないかと、常に積極的に探す心がけが必要だ。会社に頼らずに、かつ人
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